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美しいオンナを質の高い睡眠で作り上げる方法13選

 2016/10/28 美容
この記事は約 7 分で読めます。 77 Views
寝ている少女

美しいオンナは睡眠中に作られるというのはもはや常識。とは言うものの、眠れない夜もあるわけです。深夜23時にTwitterでつぶやいている女性も見かけますね。大人の事情もありますし。ええ、筆者も時々つぶやいています。

しかし、美しいオンナでいるためにはあまり甘えてはいけないんです。そこで、今回は素敵な睡眠のコツをWebMDというサイトの「Insomnia: Sleep Tips Slideshow」を参考に、13選ご紹介します。

1. 青色光(ブルーライト)を避ける

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携帯、スマホ、タブレット端末、デジタル時計などの青い光(ブルーライト)は睡眠を妨げる原因になってしまいます。睡眠前には蓋を閉じられないものはカバーをかけたりして、その光が目に入らないようにしましょう。

眠る前にPCやスマホを見る人はとても多いと思いますが、できるだけ控えましょう。この光が目に入ることで、眠れなくなるということです。

更に、この青色光の目に対する悪影響に関するニュースもあります。普段、PCやスマホを多く使う人は、ブルーライトから目を守る眼鏡などを利用すると良いでしょう。

2. 昼寝をするなら20分以内

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昼寝は上手にとれば、その後の仕事効率を上げることができますね。しかし、失敗すると、その後ずっとぼ~っとしてしまうこともあります。どうしても日中眠くなってしまうという人の対策法としては……

  • 昼寝をするのであれば、1日の早い時間帯に20分以内ならOK

  • 午後遅くなってからの眠気は、お散歩、冷たい水をコップ1杯飲む、友達と電話でお話しをするなどがオススメ。

とはいっても、働いている大人は午前中に昼寝をする時間はあまりないですよね?ランチ後に20分以内のお昼寝をするのがよさそうです。

3. 夜はアラーム時計とかを隠す!

あなたは睡眠中に何回か時計を見ませんか?しかも、毎日、目を覚まして時計をみたら同じ時刻だったりしませんか?

この記事では夜はアラーム時計を引き出しの中に入れてしまうか、ベッドの下に置くか、視界に入らない所に置いてしまいましょう!とあります。

筆者の例≫

アラームで起きるのが大嫌いなので、子供の頃から自力で起きていました。朝、いつも完全に起き上がる時までに3回くらい目を覚ましていました。午前455分、543分、620分、そして、630分に起き上がるという感じでした。

この目の覚める時間も2分以上ずれませんでした。気持ち悪いくらい、ほぼいつも同じ時刻に目が覚めました。ですから、アラーム時計は子供のころから必要ありませんでした。起きられないということは滅多にありませんでした。

しかし、こういう睡眠をする人は、睡眠中も緊張していて、しっかりと眠れていない可能性が高いそうです。それは外れていない気がしますね。

このように起きる前に何回も時計を見るような睡眠をするなら、アラームで起きたほうがよいという話しも聞いたことがあります。あなたはどうですか?アラーム許せますか?筆者、今はアラームで起きることもありますよ!

4. 腰痛がある人には足枕を

ぎっくり腰などで悩んでいる人は年齢と共に増えるでしょう。ある深夜に突然痛みが出てしまった場合の対処法はといいますと……

  • 横向きに眠るなら、ひざの間に枕をはさむ

「抱き枕

もよいそうです。あまり厚みがない物の方がいいでしょう。もし、急に腰が痛くなったら、予備にある枕やクッションを挟んで横向きで寝ると楽になることが多いです。

  • 仰向けに眠るなら膝の下に枕を入れる

腰痛がひどい時に仰向けで眠るなら、ひざ下にある程度高さのある枕を入れましょう。高さは自分が少しでも楽に感じるように調整しましょう。

  • うつ伏せに寝たいなら

うつ伏せで寝るのが楽な人もいるようです。それが楽であればそれでもいいという説もあります。うつ伏せしか楽な姿勢がなければ仕方ありませんし。ただし、一度、病院で相談したほうが無難でしょう。

5. 自分に合った枕を使う

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首のカーブは人によって違います。ロングサイズの枕で一緒に眠るカップルも多いかもしれませんが、枕は別々のほうがよいでしょう。よい枕を見つけましょう。ぐっすりと眠れますし、肩こりしやすい人にはかなり睡眠の質が違ってきます。

肩こりの人はベッドで眠りながらテレビを見るために、不自然な態勢になって首に負担をかけないようにしましょう!

6. 自分に合った寝具を使う

「はやしばら整形外科の林原院長が答える寝具とからだ、骨格のお話

によりますと、人により骨格や体重も異なるので、この寝具が絶対にいいというのはないんだそうです。

体重が増えたり、年齢と共に関節がいたんだりしてくると、身体に合うマットレスも変わってしまうようです。質のよい睡眠を重視するなら、時々は寝具が今の自分に合っているかどうかを見直してみるとよいですね。

7. 寝具は清潔にする

アレルギーによるくしゃみ、鼻水、痒みなどがある人は寝具を清潔にしましょう。かび、ほこり、ダニなどがアレルギーの引き金になりますので、ベッドマット、敷布団、掛け布団、枕などはしっかりとカバーを使いましょう。カバーを洗濯をすることで、少しでも清潔な状態にできます。

8. ベッドまたは布団は「寝るため」と「エッチをするため」だけに使う

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ベッドの上でテレビを見たり、本を読んだり、スマホなどでネットをしないようにしましょう。ベッドは寝るためと、エッチをするためにあるのです。他のことをするのはやめましょう。

9. 光を浴びて体内時計をセットする

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週末であっても、平日と同じ時間に寝起きしましょう!朝起きたらすぐに5分から30分光を浴びると気持ちよく目覚められます。

宇宙飛行士の快眠心得! | 世界睡眠会議」の、宇宙飛行士についての研究をしている水野さんによりますと、宇宙で睡眠の質が悪くなってしまう原因になりうるものとして「光」の不足が考えられるんだそうです。

ちなみに、晴れた日の日中の屋外の明るさは約10万ルクスほどなのに対し、国際宇宙ステーションは一番明るい所でも1000ルクス程度だということです。

10. 昼以降はカフェインを摂取しすぎないようにする

朝はコーヒーが必要、コーヒーで目覚めるという人が多いでしょう。しかし、昼を過ぎ、夜になるにしたがって、カフェインの量を気にするようにしましょう。

カフェインは多くの飲み物やお菓子などにも含まれています。痛み止めや、ダイエットの薬などにも含まれている物があります。いつの間にか、かなりカフェインを摂取しすぎている可能性があります。睡眠の質がイマイチだと感じている人は注意しましょう。

11, エクササイズを日常的に行う

エクササイズをして体を疲れさせると、眠りやすくなります。毎日、エクササイズをすることを習慣にするとよいでしょう。ただし、寝る時間にあまり近い時間帯の激しいエクササイズは目が冴えてしまうことも多いそうです。激しいエクササイズは睡眠の3時間から4時間前には終わらせておくのが理想です。

眠る直前にエクササイズをしたいなら

  • 「ヨガ」

  • 「タイチー」

などがオススメです。ゆったりした動きでリラックスできますね!

12. 夜遅くに重たい食べ物を食べない

夜遅くにどっしりと重たい物を食べるのは眠りの質を下げてしまいます。それらを消化するために、食べた本人が眠ってしまった後にも胃や十二指腸、小腸、大腸などの消化器官に一生懸命に働いてもらわなければなりません。

食べ物が消化されている間、脳も様々な刺激を感知しているわけですね。あなたが寝る前に食べたから、他の器官は働き過ぎになって怒っているかも……。とってもかわいそう……。

13.眠る前のお酒はダメ

お酒を飲むと眠くなりますね。疲れている時などはお酒を飲むと、コロンと眠ってしまうこともあるでしょう。おいしいお酒、楽しいお酒で満足して眠ってしまうこともあるでしょう。

でも、この睡眠は質がよいものとは言えないようです。お酒が切れた頃に目が覚めたり、普段よりトイレに行きたくなったりしますから、ぐっすりとまとまった時間眠れないことも多いですね。

まとめ

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質の良い睡眠をとった朝、心地よく目覚め、朝日を浴びて活力がみなぎってきます。その後、鏡の中にお肌も髪もしっとりつやピカの美しいオンナを見つけることができれば、もう最高の朝となります。わくわくしちゃいます!そうなれるように、睡眠を見直しちゃいましょう!

【参照】

Insomnia: Sleep Tips Slideshow

はやしばら整形外科の林原院長が答える寝具とからだ、骨格のお話

宇宙飛行士の快眠心得! | 世界睡眠会議

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えむゆう

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たくさんのことの興味がありすぎて、いつも時間が全然足りない、幸せなのか不幸なのかわからない人です。年を取っても、全然落ち着きません。流行り物、季節限定の物には飛びつかないと気がすみません。今までのところ、人生の1/7くらいアメリカで過ごしているので、1/7くらいアメリカ人気質が混じっているかもしれません。
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