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体脂肪を減らす3つのポイント

これまでの経験から食事で
体質を変えるポイントを紹介します。

食べることは一生続きます。
無理なダイエットはいりません。
高価なサプリメントも必要ありません。

ストレスをかけたりせずに、
リバウンドを起こさずに、

体に必要なものをしっかり食べて
体脂肪を減らしていきましょう!

集中力が増して、
生活の質もあがります。

そのためにまずは3つ。これまでの食事をリセットすることからはじめましょう。

 

毎日「プチ断食(断続的な断食)」を行う

夕食から翌日の昼食までを15~18時間あけます。

その日の昼食と夕食を6時間以内でとります。

プチ断食で体と脳を効率的に休めることができます。得られるメリットは大きいです。

  • 疲れがたまらなくなる
  • 集中力がます
  • 昼食後の眠さがなくなる
  • 食べたい欲求が減る

 

 

プチ断食が有効な理由は、腸内細菌を「瘦せ型」にしてくれます。

腸内細菌は、でんぷんや糖質に「飢えた」とき空腹になります。

空腹になった細菌は、絶食誘導脂肪因子をつくり、体脂肪を燃やしてくれます。

 

また、プチ断食中にMCTオイルを摂り入れると、脂肪を蓄えようとする腸内細菌をさまたげることができます。

そのためプチ断食にはMCTオイルが欠かせません。

MCTオイルをとることで、炭水化物をとっても体を「ケトーシス」にみちびいてくれます。

ケトーシスは、体が糖の代わりに脂肪を燃やしてエネルギーにする状態です。

 

※ケト―シス食事法(糖質を制限してケトン体を増やす食事法)は以前から知られています。しかしケト―シスに長くとどまりすぎると、便秘、低体温、口臭、副腎疲労などの原因になりかねません。他にインスリン抵抗性も起きることがあるといわれています。そのため炭水化物を適度にとることも体には大切です。

 

ヘルシーな油を十分に摂る

手作りの「ギー」

ここでお伝えするヘルシーな油はこちらです。

こちらはしっかり摂りましょう。

  • MCTオイル
  • グラスフェッドバター
  • ギー
  • バージンココナッツオイル
  • 魚の油
  • エキストラバージンオリーブオイル

 

逆に摂らなくてもいい油はこちらです。

  • トランス脂肪酸(主なものはマーガリン、ショートニング。ほかに高温で調理された揚げ物)   
  • キャノーラ油・コーン油・大豆油など加熱処理、薬品処理など加工の工程が多いもの
  • 遺伝子組み換え作物を原料にした油

 

糖質燃焼モードから脂質燃焼モードにする

ご飯やパンを食べてエネルギーにする代わりに、ヘルシーな油を多く摂ってエネルギーにします。

体は糖質が切れたら、脂肪をグリセロールへ変えて、エネルギーを作ります。肝臓はこの時にケトン体をつくります。

脳はケトン体をエネルギーとしている時には集中力がアップします。

炭水化物を多く摂ったときに起こる、血糖値の急な上下動もありません。

 

ポイントは

 1、 プチ断食を行う

 2、 ヘルシーな油を十分に摂る

 3、 脂肪燃焼の体にする

 

PS:カロリーを気にして油を嫌うのはやめましょう!

 

 

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