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ファンデからフルーツまで!夏の肌を守る方法10選

 2016/08/05 美容
この記事は約 8 分で読めます。 277 Views
Portrait of gorgeous woman in bikini with the drawn sun on a shoulder at beach

夏はやっぱりアウトドア!仲間や恋人、家族などと外で飲んだり食べたりすることも増えるでしょう。ビーチやプール、キャンプ、ドライブにも出かけたくなりますね。

 

日差し

しかし、「光による老化」は常に意識しておかないと、秋には後悔することになるかもしれません。シミやしわ、乾燥による荒れた肌は、見た目年齢をうんと上げてしまいます。そうなってしまってからでは、元に戻すのに時間がかかってしまいます。夏の肌を守る方法を10選ご紹介します。

 

日焼け止め(サンスクリーン)を必要に応じてつける

定番ですが、日焼け止め効果のあるクリームやジェル、ローションなど、お好みの物を使いましょう。使い心地は物によりかなり違います。刺激の強い物もありますので、肌の弱い人は初めての物をたっぷりと使ったりしないで、必ずパッチテストをしてから使いましょう。

紫外線を浴びない時間は日焼け止めをすぐに洗い流しましょう。肌の負担を少しでも減らすためには、肌に不要なものをつけている時間はできるだけ短くするべきです。

 

紫外線を浴びる可能性によって使うファンデーションを変える

ここ数年、日焼け止め効果のあるファンデーションの種類がかなり豊富になり、使いやすい物も増えました。SPF値は自分の陽ざしを浴びる時間の長さによって選ぶ必要があります。色々試してみて、自分の用途に合う高品質の物を使いましょう。

 

外に出る機会の多い女性

陽ざしを浴びる時間の長さに応じたファンデーションを使いましょう。パウダータイプのファンデーションならば汗で流れ落ちにくいですし、外出先でのお化粧直しも楽ですので、多くの女性が使っていますね。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションはSPFの数字が表示されていて、日焼け止め効果はあっても、汗で流れたりよれたりしやすいです。忘れないでおいたほうがいいことなのですが、表示されているSPFの効果は、しっかりと塗らないと期待できないと思ったほうが安全です!

 

あまり外に出ない女性

ほとんど外に出ない女性の場合ならば、パウダーファンデーションならば、SPFが入っていない物でもよいでしょう。パウダーファンデーションには酸化チタン、タルク、酸化亜鉛などが入っており、これらが紫外線錯乱剤としての役割を果たしてくれます。

リキッドファンデーションや、クリームファンデーションならSPFの弱い物でもよいでしょう。

 

帽子をかぶる

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帽子をかぶれる時はかぶりましょう。休日の愛犬のお散歩時に帽子をかぶらないなんて、あまりにも無防備です!小顔に見える帽子、お気に入りの服に似合う帽子、レジャー用の帽子など、帽子のファッションを楽しみましょう。肌だけではなく、目も守ることができます。

 

日傘をさす

帽子をかぶることができない場合は、日傘は心強い味方です。広い面積を陽ざしから守ることがきでます。突然、強い陽射しの中に身を置かなくてはならなくなった時にも、メイクや髪形を気にしなくてよいのは魅力です。お気に入りの服とコーディネートしたいですね。問題なのは置き忘れですね。

 

肌のために目に入る紫外線も極力カットする

目から入る紫外線が、実は日焼けの原因になるんだそうです!紫外線を浴びて目がダメージを受けることで、脳が「メラニン色素」をたくさん作りなさいという、女性にはうれしくない命令を出してしまうんです。これで作られたメラニン色素は皮膚にできるシミです。

 

このメラニン色素は、紫外線から私達の肌を守ってくれます。ですから、紫外線をカットする効果を持つサングラスをするようにしましょう。コンタクトレンズもUVカット機能のある物を使いましょう。

更に、紫外線は白内障の原因になるといわれます。ご高齢のご家族が、白内障の手術を受けたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。この白内障の原因になりうる紫外線から目を守ってあげましょう!

 

遠回りになっても日陰を歩く

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時間にゆとりがあるのなら、目的地に着くまで少しでも日陰になっている所を歩きましょう。エクササイズにも、気分転換にもなります。更に、日陰に咲く花の色は濃く、しっとりとしていて、日向に咲く同じ花と別の魅力を感じて素敵ですよ!日陰のしっとりとした空気に、なぜかとてもいやされる時があるかもしれませんよ?

 

日焼け止め効果のある物を塗りなおす

日焼け止め効果のあるクリームもファンデーションも、その効果がずっと続くわけではありません。2時間に1回くらいは塗りなおす必要があります。

特に夏、汗をかいたり、その汗を拭いたりしているうちに、日焼け止めもファンデーションも落ちてしまいます。

メイクをしている人の場合、日焼け止め効果のあるファンデーションを塗り直すことになるでしょう。パウダーファンデーションをしっかり塗るだけで日焼け防止効果があります。

ブレストパウダーにもSPFが入っているものがあります。自分のライフスタイルに応じた日焼け止め効果のあるクリームなり、ファンデーションなりを使いましょう。

 

美肌効果のありそうな食べ物を食べる

 

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美肌のために役立つ食べ物というのは、結局は健康な肌を作る食べ物ということになりますね。健康でなくてはきれいな肌は維持できませんので。ここでは「THE HUFFINGTON POST」の「The 9 Foods You Should Be Eating For Your Skin This Summer」から、日本人に親しみのある7品目をピックアップしました。

すいか

水分が90%も含まれているすいかは夏の代名詞。水分補給にもいいだけでなく、ビタミンCも摂取できます。残念ながら、すいかは旬がそんなに長くないので、食べられる時には毎日でも食べたいところですね。

新鮮なベリー類

新鮮なブラックベリー、ブルーベリー、ラズベリー、いちごはおいしいだけでなく、抗酸化物質がたっぷり含まれています。紫外線を浴びちゃったと思ったら、ベリー系をたべましょう。チョコレートサンデーではなく、ストロベリーサンデーにしましょう!

柑橘系

オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライムなどのビタミンCとアミノアシドが、肌を若く見せ続けてくれます。

きゅうり

きゅうりはその大部分が水分です。夏のもぎたてのきゅうりのおいしさは格別ですね。かじると水分がほとばしります。体と肌に水分補給できます。

トマト

顔のお肌の細胞にとってはパーフェクトフードと考える人もいるようです。トマトに含まれるリコピンのおかげで、コラーゲンの生成に役立つだけではなく、小じわやしわができにくくしてくれます。トマトもおいしい採れたての物ですと、フルーツのようにおいしいですね。

カゴメ株式会社< もっと知りたい トマトと野菜<トマト大学< 医学部<リコピンで輝く白い肌へ」によると、リコピンはシミ、しわ、日焼け予防に役立つほか、角質状態の改善や、眼の下のしわまで改善してくれるようです。

サーモン

サーモンには「オメガ3脂肪酸」が含まれています。オメガ3脂肪酸が不足すると、乾燥肌になりやすいと言われていますので、肌をしっとりふっくら見せたい人には不足しないようにするとよいでしょう。

ただし、サーモンのような青魚は週に2回位食べれば十分とも言われます。青魚を毎日たくさん食べると、水銀などが気になるかもしれません。

「ハトムギ茶を飲む」

「ハトムギ」が肌に良いと聞いて育ってきた人は少なくないのではないでしょうか。「金沢大学太田富久教授」が、ハトムギから4つの美肌効果のある成分の抽出に成功しています。この成分は顔のしみやしわなどの予防につながるのではないかと考えられているようです。

夏に冷たく冷えた「麦茶」は最高においしいですね。少し割高になるかもしれませんが、麦茶を「ハトムギ茶」にするだけで美肌効果を期待できるのであれば、是非、毎日の生活に取り入れていきたいですね!

 

保湿のためには乳液を省かない

 

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オイリー肌の人ですと、夏はさっぱりとした化粧水だけでいいと感じる方も多いでしょう。乳液などつけたらべとついて、髪が肌にくっついてしまって気持ち悪いと感じる時もあるかもしれませんね。

しかし、洗顔後化粧水をつけて保湿して、その水分を逃さないようにするためには乳液やクリームなどの油分は必要です。ほんの少しでいいですから使って、肌の水分が逃げないようにピタッとふたをしてあげましょう。

保湿ができていなくて肌が乾燥していると、肌のバリア機能が落ちてしまうので、様々なトラブルに悩まされることになります。

最後に

夏はインドア派の人でさえも外に目が向く機会が増え、どこかに出かけたくなることもあるでしょう。夏には夏にしかできない遊びもあれば、夏だけにしか見られない風景、野草、そして空気の質もあります。それらを体験しないで過ごすのは、もったいないです。

しかし、無防備に紫外線を浴び続けてしまうと、秋には肌が乾燥し、目の周囲には小じわが目立ってしまい、頬にはうっすらと茶色いものができてしまい、一気に老化して見えてしまうかも。そうならないために、しっかりとケアしていきましょう!

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【参照】

【医師が監修】乾燥肌の予防と対策(6)食べ物・食事(必須脂肪酸) | スキンケア大学

肌を絶対紫外線から守る[美ログ] | スキンケア大学

Summer Skin Care

The 9 Foods You Should Be Eating For Your Skin This Summer

カゴメ株式会社 &gt; もっと知りたい トマトと野菜 &gt; トマト大学 &gt; 医学部 &gt; リコピンで輝く白い肌へ

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えむゆう

えむゆう

たくさんのことの興味がありすぎて、いつも時間が全然足りない、幸せなのか不幸なのかわからない人です。年を取っても、全然落ち着きません。流行り物、季節限定の物には飛びつかないと気がすみません。今までのところ、人生の1/7くらいアメリカで過ごしているので、1/7くらいアメリカ人気質が混じっているかもしれません。
出来るだけ皆さんに楽しんでもらえるような記事を書いていこうと思います!

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