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夏の思い出は肌に残さないで!つやピカ肌いいオンナの食べ物とは?

 2016/09/13 美容
この記事は約 7 分で読めます。 124 Views
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台風が来るたびに季節が進む時期になりましたが、お肌の調子はいかがですか?どんな夏を過ごしたかがはっきりとわかってしまう恐怖の秋……。秋冬に向けてのケアに替えていかなければいけない時期です。

今回はイギリスのBBCの「Eat your way to fabulous skin | BBC Good Food」の記事から、お肌に良い食べ物をご紹介します。私達の体は私達が食べた物で作られています。もちろん、肌の調子が悪くなる原因は食べ物だけではありません。

けれど、私達の体を作る食べ物は全てにおいて基本です。食べ物がおいしい時期に入る前に、つや肌のために、これから積極的に食べたい食物をチェックして、食べ忘れのないようにしましょう!栄養素別のご紹介です!

ビタミンC

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ビタミンCは優れた抗酸化物質です。免疫を強くするため、肌をつやつやにするため、シミを消すために必要です。オススメなのは黒房スグリ(カシス)、ブルーベリー、ブロッコリー、グアバ、キウイフルーツ、オレンジ、パパイヤ、いちご、サツマイモです。

これからはサツマイモがとてもおいしい季節ですね。キウイフルーツは一年中ありますし、ブロッコリーも価格は変化しますが1年中ありますね。肌の調子がイマイチの時には、意識して食べるようにしたらいいですね!

セレ二ウム(セレン)

セレ二ウムは強力な抗酸化物質で、免疫システムのために大切な物質です。ビタミンCEと共に働く性質があるということなので、欠かさないようにしたいですね。皮膚がんや、紫外線によるダメージ、年齢によるシミにも効果があるとか。ブラジルナッツ、魚介類、卵、トマト、ブロッコリーなどに豊富に含まれています。

「ブラジルナッツ

なら4粒で1日分の必要量を摂れちゃうみたいですよ。ただし、ブラジルナッツをあまり見かけない、という人が多いのではないでしょうか。

ネットでは売られているのですが、筆者は食べたことがないどころか、見たこともありません。近々、買ってみたいと思います。バターのような味だとか?

セレン(Se[栄養素で健康管理]All About」によりますと、様々な食物から摂取できるので、滅多に不足しないようです。けれど、不足すると、筋肉の衰え、貧血などの他、老化の原因にもなるようです。

ビタミンE

ビタミンEは肌が酸化によるダメージを受けることから守り、健康的な肌を作るのに大切な栄養素です。ビタミンEが多く含まれているのは、アーモンド、アボカド、ひまわり油、コーン油などです。

わずかな水分不足であっても、肌を乾燥させてしまいます。16カップから8カップくらいの水を飲みましょう。水以外の飲み物でもよいですが、水がベストです。カフェインが入っていないハーブティーはオススメです。たばこやアルコールは肌を老化させます!

脂肪

つや肌のためには脂肪も必要です。筆者もダイエット中、脂肪を極端に控えたことがありましたが、肌はかなりかさつきました。

減量には成功しましたけれど、肌はたるみ、カサついたりしましたので、老けた感じになってしまいました。たまたま撮った写真で、かなり老けた感じがしたので、スキンケア用品でケアをしながら、食べ物に気をつけました。

つや肌のためには、アボカド、魚、ナッツ、種などを自然の保湿剤と思って、少量を意識して食べるようにしましょう。

植物エストロゲン

植物エストロゲン植物に含まれる女性ホルモンの「エストロゲン」に似た化学物質です。大豆に多く含まれていて、最近は有名になってしまっている「イソフラボン」はこの植物エストロゲンですね。

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植物エストロゲンにはイソフラボンの他に、全粒粉、フルーツ、野菜、亜麻などに含まれている「リグナン」というのもあります。ちなみに、亜麻の種子のことを「アマニ」といいます。「亜麻色の髪の乙女」という曲が頭に浮かぶ方もいるかと?

アマニについて:日本アマニ協会」によりますと、リグナンはポリフェノールの一種で、アマ二100gには約1.2gのアマニ特有のリグナンが含まれていてということです。現存する植物の中ではリグナンの合有量が最も多いようです。

大豆、全粒粉、フルーツ、野菜をバランスよく食べることも大切ですね。

オメガ3

 

充分な量のオメガ3とオメガ6を摂り入れましょう。これらは体内では作ることができないので、食物から摂取するしかありません。オメガ3は脂の多い魚、いわゆる青魚や、亜麻油、菜種油、くるみなどに含まれています。

オメガ3は炎症を防いでくれる物質を作る働きをするので、湿疹や乾癬がある肌には必要なようです。

ちなみに、「医師が健康のために摂取している食品は?:日経メディカル」によりますと、医師が積極的に食べるようにしている食材は「豆腐」、以下「コーヒー」、「青魚」、「納豆」、「ヨーグルト」と続いています。ここにも目指すべき食生活のヒントがありそうですね!

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ひとり暮らしの人の場合、なかなか青魚などをコンスタントには食べにくいかもしれませんが、缶詰などを上手に利用したらよいですね。

GI食品

血液中にゆっくりと糖分を放つ食物を食べましょう。低GI食品は血糖値をゆっくりと上げ、インスリンを出し過ぎることもないのでヘルシーです。低GIダイエットを試してみたことがある人も多いのではないでしょうか。

筆者も低GIダイエットを試してみましたが、お腹が空きにくく、食事の量を減らすことが基本になるダイエット方法の中では抜群に楽でした。ただ、胃の調子が悪い時にはしないほうがよいです。ゆっくり噛んで食べる、ということが基本になるダイエット方法ですね。

また、家族に糖尿病の方が入る方などが、低GI食品が糖尿病の改善、悪化させないためにも有効であることを知っているかもしれませんね!それに対して、高GI食品は血糖値を一気に上昇させてしまいます。

健康維持のためには、高GI食品を多く食べるのは好ましくありません。また低GI食品ばかりでも、内臓に負担をかけやすいです。

GI食品と高GI食品をざっとでも覚えておくと、食べ方に工夫をしたら、色々な食物を楽しんで食べることもできます。たくさんのお料理がある時には低GI食品から先に食べ、その後、高GI食品を食べるようにすると、血糖値の上昇を抑えることができます。

このように、つや肌のためだけではなく、ダイエットや、糖尿病予防のためにもとても役に立ちます。是非、覚えておいて、食生活を楽しみましょう!ストレスがたまると、肌荒れしますよ!ぶつぶつできたり、がさがさになったりというのはいやですもんね!

GI食品についての注意点≫

GI値の低い食物は精製されていないので、色が白くない、硬めの物が多いです。

・胃の調子が悪い時は、よけいに胃の調子を悪くしやすいので、控えめにしたほうがいいです。

亜鉛

亜鉛は肌の皮脂腺が正常に機能するのを助けます。また、肌のダメージを修復し、やわらかくしなやかな肌にします。

亜鉛が多い食べ物は魚、脂の少ない赤肉、全粒故、鶏肉、ナッツ、種、貝類です。

亜鉛の重要性|一般皮膚科|アトピー・医療レーザー脱毛・美容皮膚科なら星が丘皮膚科・七つ星皮膚科」のwebによりますと、日本の土壌にはミネラルが少ないので、日本食を普通に食べているだけでは亜鉛は9mmくらいしか取れないと報告されているようです。つまり、日本人の中には亜鉛が潜在的に不足している人が多いようです。

いかがですか?あたり前ですが、私達は年を取ります。認めたくないですが、肌だってやっぱり年は取るんです。紫外線によるダメージの少しずつの蓄積や、食事、肌によくない化学物質など色々なことの影響により、しわや年齢によるシミは増えやすくなります。

生活を整えることはもちろんですが、こちらでご紹介した抗酸化物を多く含む食物もおいしく楽しくいただきながら、ゆっくりと年を取っていきましょう。やっぱり朝起きた時に肌がつやつやしているとそれだけでテンションが上がり、その日1日うまくいくような気がしちゃいますから 女性って、いくつになってもそういうイキモノなんです

【参照】

Eat your way to fabulous skin | BBC Good Food

亜鉛の重要性|一般皮膚科|アトピー・医療レーザー脱毛・美容皮膚科なら星が丘皮膚科・七つ星皮膚科

セレン(Se[栄養素で健康管理]All About

アマニについて:日本アマニ協会

医師が健康のために摂取している食品は?:日経メディカル

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えむゆう

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たくさんのことの興味がありすぎて、いつも時間が全然足りない、幸せなのか不幸なのかわからない人です。年を取っても、全然落ち着きません。流行り物、季節限定の物には飛びつかないと気がすみません。今までのところ、人生の1/7くらいアメリカで過ごしているので、1/7くらいアメリカ人気質が混じっているかもしれません。
出来るだけ皆さんに楽しんでもらえるような記事を書いていこうと思います!

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